敏感肌を学ぶ!季節による対策と予防

紫外線対策には日焼け止めクリームやUVカット化粧品が有効ですが、敏感肌の人には刺激になって肌トラブルの原因になってしまうことも。自分に肌に合った刺激の少ないものを選びましょう。

敏感肌用の日焼け止め

日焼け止めクリームで紫外線対策

紫外線対策としてまずパッと思い付くのは日焼け止めクリームですよね。
でも、敏感肌の人にとってはこの日焼け止めクリームですら刺激になって肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

ですから、敏感肌の人には紫外線散乱剤を使用したものなど肌への影響が少ないものがオススメです。
そしてできれば、無香料、無着色、ノンアルコールで刺激の少ないものを。
乾燥性敏感肌の人は保湿成分が配合されているタイプのものがいいでしょう。

また、日焼け止めクリームによっては「アレルギーテスト済み」と表示されているものがありますが、すべての人にアレルギーが起こらないというわけではありません。
購入前に試し塗りをしてみて自分の肌に合うかどうか確かめたほうがいいでしょう。

紫外線は夏場だけでなく一年中降り注いでるので、年間を通して使うことが大切。
だいたいの日焼け止めクリームは効果が4~5時間くらいなので、1日に何度か塗り直しましょう。

うちに帰ってからはすぐ日焼け止めクリームをきれいに洗い流しましょう。
肌に残っていると肌トラブルの原因になってしまうことがあります。
その後は肌の保湿をすることも忘れないで。

また、日焼け止めクリームだけに頼るのではなく、夏場でも長袖を着る、日傘をさすなどして紫外線から肌を守ることも大切です。

UVカット化粧品

日焼け止めクリームの他、UVカット化粧品で紫外線を防いでいる人も多いと思います。
が、これも敏感肌の人にとっては注意が必要。
ほとんどのUVカット化粧品には紫外線吸収剤や紫外線反射材が含まれているのですが、敏感肌にとってはこれらの成分はちょっと刺激が強いからです。

でも、紫外線を浴び続けるよりかは、これらの成分のほうが安全なので、難しいところなのですが…。

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