敏感肌を学ぶ!敏感肌のQ&A

ちょっとした刺激でも肌トラブルの元になるので化粧水選びも重要です。洗顔後すぐ、なるべくコットンは使わずにゆっくりと時間をかけて化粧水をつけましょう。

敏感肌用化粧水とは?

敏感肌の人の化粧水選び

敏感肌の人はちょっとした刺激にも反応して肌トラブルを起こしてしまうので、化粧水選びも重要になってきます。
オススメなのはセラミドやヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分が含まれているもの。敏感肌は肌が乾燥している状態ですから保湿は大切です。
ヒアルロン酸は高分子化されていると肌の奥までは浸透しないので低分子化されているものがオススメです。

他に気を付けるべきこととしては合成着色料、香料、鉱物油、アルコールなどの入ってないものを選ぶということ。こういったものも敏感肌にはトラブルの元になってしまうことがあります。
最近では敏感肌用の化粧水というのも出ていますので、そのなかから選ぶようにすれば、このような心配もないでしょう。

また、その人の肌によって化粧水も合う合わないがあるのですが、こればかりは実際に使ってみないとわかりません。もし合わないなーと思ったら、そこですぐに使用を止めてください。
もったいないからといって使い続けると、敏感肌を悪化させてしまうことになります。

化粧水の使い方

化粧水は洗顔後すぐの使用がもっとも効果的。
洗顔後の肌は乾燥しやすくなっているのですぐに保湿してやったほうがいいですし、肌が湿っている状態で化粧水を付けたほうが浸透しやすくなります。

パシャパシャと簡単につけて終わりにしてしまうのではなく、できるだけ長い時間、最低でも5分くらいはかけてゆっくりと肌に浸透させましょう。
たっぷりと化粧水を浸透させることによって、目のまわりや口元の乾燥も防ぐことができます。
化粧水をつける際はコットンを使わずに手でつけるほうがベター。コットンの繊維質が肌を傷つけてしまうことがあります。

また、肌が油っぽくなってしまった場合でも、それは必ずしも化粧水をつけすぎてしまったからとは限りません。
肌の奥が乾燥してそれで体の内側から油が出されているという場合もありますので、そのあたりはしっかりと見極めましょう。

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