敏感肌を学ぶ!敏感肌の基礎知識

乾燥性敏感肌とは乾燥肌と敏感肌の両方の状態を併せ持った肌のことで、乾燥肌の人は敏感肌にもなってしまうことが多いようです。入浴や食生活を見直して改善しましょう。

乾燥性敏感肌とは

乾燥性敏感肌とは

乾燥肌のひとは、敏感肌にもなってしまう

「乾燥性敏感肌」とは敏感肌と乾燥肌が両方の状態を併せ持った肌のこと。
乾燥肌の人は敏感肌にもなってしまうことが多いんです。
けれども、この2つは必ずしもセットになっているわけではありません。
ここで改めて、それぞれについて簡単に説明をしましょう。

乾燥肌

肌の皮脂膜が少なくなって水分をあまり保つことができなくなりカサカサになっている状態。

敏感肌

化粧品などに含まれる成分や外部からの刺激で肌トラブルを起こしやすくなっている状態。

乾燥性敏感肌のスキンケア

原因はきれいにしすぎ

乾燥性敏感肌になってしまうのは、洗顔や入浴の方法に問題があるというケースが多いです。
きれいにし過ぎて体のブロック機能まで落としてしまっているんです。
まずはそこから見直していきましょう。

ベビー用けんを使ってみよう

顔や体を洗う際には石けんはあまり使いすぎないように。
この使用する石けんも注意が必要です。
鉱油、防腐剤、香料など刺激の強い成分が含まれているものは避けてください。
ベビー用の石けんなら刺激が少なくてオススメです。
石けんが肌の残っていると炎症の原因になってしまうことがあるので、残さずきれいに洗い流しましょう。

洗顔後の保湿がポイント

洗った後はすぐに保湿をすることが大切です。
特に顔は化粧水でしっかりと保湿をし、それから乳液とクリームを塗って水分が逃げないようにフタをしましょう。

化粧品は、セラミド含有がオススメ

乾燥性敏感肌の原因は角質層のセラミド不足です。
化粧品はセラミドの含まれているものがオススメです。

食事で気を付けるべきこと

ビタミン全般を摂るように

乾燥性敏感肌の改善のために良い栄養素はビタミンA、B、C、E。
ふだんの食生活から、これらの栄養素の含まれた緑黄色野菜、豆類、豚肉、果物などをしっかり盗るようにしましょう。

糖分不足が肌のカサカサの原因に

また、ダイエット中の人に気を付けてほしいのは糖分をあまり制限しないということ。
これが不足すると肌はさらにカサカサになってしまいます。
痩せることができても肌がカサカサになってしまっていては本当に美しくなったとはいえませんからね。

乾燥性敏感肌とは一覧